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オナニーの有用性

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オナニーばかりしていて大丈夫なのか。真面目な皆さんはきっと気に病んでしまうことがあるかもしれません。特に、賢者タイムになった時など「俺、何してんだろ」なんて落ち込んでしまう方も……。

今回はそんなオナニーライフに罪悪感を覚えかねない方の為に、とっておきのお話をします。それが、オナニーの有用性についてです。実はオナニーは心身ともに健康であるためにとっても重要な行為だとこの機会に知ってください!

うつ病予防から、高血圧予防までオナニーはした方がよい!

さぁ、オナニーをしないなんて自分から寿命を縮めちゃっているというぐらい、オナニーには有用性があります。まず、最初に心理学の見地から見てみましょう。オナニーは自我の形成に重要な役割を形成するといわれています。それを活かしてメンタルヘルスサークルではうつ病からの回復にオナニーを取り入れているのです。まぁ、うつ病の患者に白衣を着た先生が「オナニーを、しましょう」とか真剣に言ってるのを想像するとシュールすぎますが、確かに自尊心の回復などで抗うつ病の効果があるそうです。

次は身体的見地から見てみましょう。オナニーやセックスをすることで、していない人と比べると血圧が下がるという研究結果が出ています。高血圧と言えば、万病のきっかけと言われるぐらいに、重大な疾患のひとつです。血圧を下げる為に、薬を飲んでいる方も多くいらっしゃいます。オナニーをすることで、安定的に血圧を下げる効果があるのなら、1日1回のオナニーをむしろしない方が不健康と言えるかもしれません。

将来の子作りの予行演習としてもオナニーは有用

さらに言えば、オナニーは将来の子作りの予行演習として非常に有用と言われています。興奮して勃起して刺激によって射精をする。実は定期的にオナニーをしていないと女性と性的な接触をしても勃起不全が起きたりする可能性が高くなるという説もあります。子孫繁栄のためにも、定期的にオナニーは絶対にした方がいいといって間違いありません。

今回は、オナニーの有用性をご紹介しました。真面目でオナニーをすることに抵抗がある方。そんな方にとって、安心してオナニーを楽しめるようになるきっかけになれば幸いです。

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