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オナニーの大会「マスターベータソン」

Man ready to run on the track

世界には色々な不思議な大会やお祭りがあります。スペインバレンシアのトマト祭りなどもう何が理由で始まったのかわからないクレイジーなお祭りが世界にはたくさんあります。さて、察しの良い方なら想像されているでしょう……。

そうです。オナニーのお祭りが世界には存在しちゃいます! しかも、お祭りというよりはしっかりとした大会で、優勝者が発表される本格的なものです。2006年から開催されて、今も毎年行われています。今回はオナニー好きなら知らなきゃモグリと言われる、マスターベータソンというオナニー大会をご紹介します。

マスターベータソンの運営理念

マスターベータソンという大会は「マスターベーションのマラソン」という意味の大会で、オナニーのオリンピックとも呼ばれています。

マスターベーションの継続時間や回数、飛距離を競うという冗談みたいな大会です。ですが実は大会の趣旨はかなり真面目な内容だったりします。

より安全なセックスの為の啓蒙活動、根強いマスターベーションに対する羞恥心や禁忌感の払拭がマスターベータソンの運営理念です。

そして合わせて過去8年間、女性のための健康事業、エイズ撲滅運動、ほかにも多くの教育団体や治療団体への援助など、25,000ドル以上もの寄付を集めてきた実績があります。オナニーもここまで真剣に考えて大会にしちゃうと感動ものではないでしょうか。

9時間58分、耐久時間部門で日本人が優勝!

さて、このマスターベータソンには、日本のオナニストも出場をしています。それどころか、2008年、2009年と2連覇した猛者がいるのです。それが、オナニーグッズのTENGAを販売している株式会社典雅の商品開発担当取締役、佐藤雅信さんです。

The Center For Sex & Culture主催の第9回Masturbate-a-thon (マスターベータソン)が2009年5月2日、米サンフランシスコで行われ、マスターベーションマラソン(耐久部門)で前回優勝の佐藤雅信さんが前回の9時間33分を上回る9時間58分の大会記録で2連覇を果たした。
オナニーマラソンで、日本人男性が2連覇: J-CAST ニュース

なんと、勃起耐久時間で9時間58分という記録を打ち立てて優勝をしています。TENGAを作っている人だけあって、オナニーにかける情熱も素晴らしいものです。他にも、絶頂回数男性部門にて日本人のエリザベス宮地(映像作家)が7時間で28回の射精回数で優勝しています。

あなたも、もし本当にオナニーを極めたいのなら、ぜひ参加を考えてみてはどうでしょう。その前に、2連覇達成の佐藤さんが開発したTENGAを試してみるのもおすすめです。最高のオナニーを追及する男が開発したオナホールはかなり気持ちいいですよ!

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